2011年11月12日

タキソテール(1回目)投薬後10日

タキソテール(ドセタキセル)結構きいてくる。
薬剤師さんも言っていた。切れ味がするどい薬だと。

副作用対策の薬は、2日目と3日目のデカドロン朝昼2錠ずつのみであった。吐き気などがなかったので、3日目の服用をすっかり忘れてしまい、4日目に飲んだ。診察のときに主治医にそのことを言ったところ、吐き気がなければ飲まなくてもよいとのことだった。
2、3日後から全身の関節が痛くて、朝起きたらぐったり。からだがばらばらになるような痛みがある。関節痛で良く眠れなかったので、12時間効くボルタレンを処方してもらった。胃粘膜保護のためムコスタもいっしょに処方。しかし、ムコスタは私の場合効いているのかどうかよくわからない。

舌はびりびりするけれど、味覚障害はまだない。薬がすみずみまで効いてる感じがする。あちこちが痛かった。投薬後10日ほど経ち、からだがばらばらになるような痛みは治まり、腫瘍がばらばらになった感がある。かたまりとして触知できないぐらいである。
ドセ炸裂! キタ━━━━(゜∀゜)━━━━ッ!! 来週MRIとエコーするので効果を画像で見られるだろうか。かなり期待。

アブラキサンやワンタイムタキソテールなど新しいものがいろいろあるが、効果や副作用に違いがあるので、病院ではまだ取り入れていないとのこと。ワンタイムタキソテールは最初から調剤されてるバージョンで薬剤師さんが楽らしいが、それですら溶剤の違いで副作用が違ってくるので、患者のメリットもないしやってないと主治医が言っていた。

3剤のFEC(エピルビシンがジェネリック)よりタキソテールの方が高くてびっくりした。タキソテールで支払った金額は 34,000円だった。これもジェネリックが出れば安くなるだろう。


mukudori21 at 18:28│Comments(0)TrackBack(0)むくどりの治療記録 

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