2011年08月

2011年08月18日

化学療法(FEC)2回目とバンダナウイッグ

化学療法 FEC 2回目投与の日。


バンダナウイッグ ♪
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今日は、おともだちからいただいたバンダナウィッグをしていった。
看護師さんが間近で見てさわっても、ほんもの毛に見えると言っていた。
ありがとう! 暑い季節はこれがいい。

えりあしの髪の毛は、自分でジョキジョキカットしちゃったし。頭頂部はかなりうすうす状態。家では、ウイッグ用のネットをかぶっている。来訪者のときもぱっとかぶれて、バンダナウィッグ大活躍である。


化学療法 FECの点滴

1回目の化学療法は、念のため入院にて行った。2回目は外来で点滴する。
2回目なので要領はだいたいわかっているので気分的には楽だった。
まずは血液検査。そして診察。白血球数は、平常時まで戻っているところまでいかなかったけれど、投与続行可能な値だということだった。エコーで前回との大きさを比べる。腫瘍径は若干減少。厚みがそこそこ減っているということだった。30%以上消失でpathological PRだが、そこまでいっていないので、SDということらしい。
白血球数OK、腫瘍径増大していないということで、投薬決定。薬が調合されるまでしばし待つ。イメンドを飲んで、食堂で軽く食べて、処置室に向かう。
しかし、入院と外来ではやり方が違う。入院病棟では機械で点滴の速度を調節していた。外来ではそれを使わず自然に落とすのだそうだ。
入院の時は、1時間足らずで終了した。今回、外来では1時間以上かかったように思う。

赤い液体(エピルビシン)が落ちてくると緊張が走る。でも前回よりは腕の硬直も少しましで、なんとか無事終った。


mukudori21 at 22:43|PermalinkComments(2)TrackBack(0)むくどりの治療記録 

2011年08月12日

キタ━━━━(゜∀゜)━━━━ッ!! 脱毛!

化学療法 FEC 1クール目投薬のご報告は後回しになっているが


来たっ! ついに来た。脱毛

化療後、12日目から抜け毛が多くなった。まだ、どんどん抜ける感じではないけれど、通常よりは明らかに多かった。

そして、昨日、14日目。髪の毛の束をつかむと、するするっと抜ける抜ける。今日はさらに束になってずるずると抜ける。


髪の毛事情
同じFECを経験したおともだちが、髪の毛事情などについて教えてくれた。

  投薬後きっちり二週間で一週間かけて無くなる
  脱毛は始めぱらぱら、一週間かけてなくなる
  脱毛までは一時的にベリーショートにするのがお奨め
  長さ5センチとかでいいのではないか
  シャンプーすると抜けた髪が抜けてない髪に絡まって、重みで引っぱられ痛い
  鼻水が止まらない(鼻毛がなくなっているので)
  睫毛眉毛はFECでは残る
  傷跡を観察していると、平らになってくるのがわかる

ところが、髪の毛をカットする機会を逃してしまい、長いままである。髪を束ねておけるので、髪の毛が散らばることはない。それはそれでよいのだけれど、シャンプーしたときに絡まって痛かったら、その場でカットしてしまうしかないか。


ケアキャップ
おともだちが使っていたものをお借りさせていただくことになった。家でいる時、寝る時にかぶっておくと掃除が楽だそうだ。感謝感謝。


バンダナウィッグ
おともだちが、早くにバンダナウィッグを贈ってくれたので、とってもうれしかった。クスノクスというウィッグブランドだそう。
なんだかテンションが上がって、早く試したい、バンダナの活躍の機会が待ち遠しいと思った。(これって変?)


ウィッグ
来週は、ウィッグを見に行く予定。おともだちが愛用していたブランドのお店についてきてくれるとのことで、心強い。ギャル向けファッションウィッグ「ナバーナ」とか。ウイッグは、ミディアムくらいが結構自然なのだそう。

ウィッグで遊べるのは楽しいかも。ヘアカットやカラーしなくてよいし、その分の費用がウィッグにかけられると考えれば安いものかもしれない。


脱毛対策は、早くから準備していると、不安も軽減できるように思う。


mukudori21 at 00:48|PermalinkComments(0)TrackBack(0)むくどりの治療記録