2013年06月

2013年06月14日

【イベント情報】リボンの騎士ナイト(大阪)

ribbonknight 全てのがんへの関心と早期検診・早期発見・早期治療を啓発するためのイベント「リボンの騎士 ナイト」です。
 ばんばひろふみのライブとサバイバーと専門医のトークショーで構成されます。会場では、相談支援コーナーも。(事前申込み必要)

■日 時:2013年7月7日(日)
    14:00開場、15:00開演〜

■場 所:エルセラーンホール
   〈ホテルエルセラーン大阪5階〉
   (大阪市北区堂島1−5−25)

■参加費:前売り3000円 当日3500円
   (入場券1枚につき300円を大阪対がん協会へ寄付し、がん征圧運動に役立てます)

■主 催:「リボンの騎士ナイト」実行委員会
    (藤本統紀子・実行委員長、事務局=大阪対がん協会)

詳しくは、大阪対がん協会のサイトへ
http://www.osakacancer.jp/ribbonknight.html

mukudori21 at 17:26|PermalinkComments(0)TrackBack(0)イベント情報 

乳房再建の保険適用に動き

やっと再建の保険適用に動きがありました。しばらくははだめかと思っていましたが、ついに人工物も承認されたようです。

一昨日、ご近所さんのオフ会で乳房再建の話になって、保険はまだまだかなあと言っていたところ、翌日、動きがありました。人工物に保険適用のニュースです。エキスパンダー、シリコンにも適用で、高額療養費制度も使えるようです。いろいろな条件があると思いますし、病院も限られるでしょうが、前進したことはよかったです。


以下日経より引用 

厚生労働省の中央社会保険医療協議会(中医協)は12日、乳がんの全摘手術後の乳房再建に使う人工乳房への保険適用を承認した。国内では初めてで、7月から適用が始まる。


2013年6月13日 日本経済新聞 朝刊

mukudori21 at 17:17|PermalinkComments(0)TrackBack(0)乳癌関連の情報 

2013年06月05日

病院の乳がん患者会:映画「希望のちから」を鑑賞

病院の乳がん患者会で、映画「希望のちから」を鑑賞

ハーセプチンの開発者、レイモンド博士のものがたり。
苦悩、挫折、葛藤、さまざまな障害を乗り越えハーセプチンの開発、治験を行った。

妻の理解、セレブの協力、レブロンの支援、たくさんの患者の治験参加で希望がつなげられていく。
治験にはしばりが多く、条件に合わない人は参加できない。一度参加していても、その後不適合になり参加できず亡くなっていく人もある。そんなときレイモンド博士は、患者の前では職業人として冷徹にも見えるぐらいの対応で不適合を言い渡す。しかし、誰も見ていないところでは泣き叫び、悲しむ。

全米乳がん協会の女性がいい感じだった。
人道的使用を条件に臨床試験参加者の募集に協力するという、とても人道的な申し出であった。


Compassionate Use、人道的使用

基本的に生命に関わる疾患や身体障害を引き起こすおそれのある疾患を有する患者の救済を目的として、代替療法がない等の限定的状況において未承認薬の使用を認める制度。アメリカ、ヨーロッパ(EU)などではすでに導入されており、日本では現在、実施のための検討が行われている。導入に際しては、現行の治験制度との兼ね合い、対象となる医薬品や患者の選定、未承認薬提供者の限定(製造販売業者、医師、その他)、未承認薬の安定供給の確保、安全性の確保(副作用報告の責務、副作用被害救済制度、感染症被害救済制度の対象の是非などを含む)などが課題となっている。 (2008.5.14 掲載)

参考文献
薬学用語解説 http://www.pharm.or.jp/dictionary/wiki.cgi?コンパッショネート・ユース
(2013年6月2日最終確認)


mukudori21 at 10:04|PermalinkComments(0)TrackBack(0)イベント参加報告