2013年07月

2013年07月25日

地毛がしっかりしてきた

(2013年7月23日)

hair's ash さんで、カラーと頭皮毛穴クレンジングをしていただきました。

ヘアピースに合わせて、明るめの色に染めました。
最初(4月)と比べて地毛がしっかりしてきたとのことです。地毛でもぜんぜんおかしくないと言っていただきました。

髪質が、まだひよひよなのでと、相談しましたら、髪をコーティングするなどするよりも、今はこれから生えてくる髪を丈夫にするために、頭皮や毛穴をケアした方がよいとのことでした。それで、頭皮毛穴クレンジングを勧めていただきました。

頭皮毛穴クレンジングは、シャンプーのうち洗浄成分のみの液体で頭皮を洗浄し、細かいスチームをかけます。これは、かなり汚れが浮きそうな予感。その後、シャンプーします。ミントのシャンプーにしてもらったので、とってもクールでした。さらに、頭皮マッサージで、とってもすっきり。シャンプーは頭皮によい「イオニート」を使っています。家でも愛用しています。

そのあと、スタイリングです。頭の上の方は、ドライヤーで髪の根元に向かって風を送るとべちゃっとならないでふんわりします。短い髪の場合、カーラーは少し細いものを使うとしっかり巻けるということです。前髪は上下2段にわけて巻きます。上は細いカーラーで、下は太いカーラーで巻きます。そうすることで、ふんわり仕上がります。つむじ付近は、逆毛をたてます。つむじが見えないようにしますが、分け目は見えてもよいということです。きれいにスタイリングしていただきました。

今後、ウィッグから地毛にできるだけ自然に移行していくための作戦も考えていただきました。手持ちのウィッグの毛量を減らして、地毛よりも少し長めにカットするということです。2年前に買ったウィッグはかなり抜けて、毛量が減っているのでちょうどよいかもしれません。次回は、そのウィッグをカットしてもらうことを考えています。


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美容院の壁には、夏らしくひまわりの飾り付けがされていました。


mukudori21 at 02:56|PermalinkComments(0)TrackBack(0)むくどりの治療記録 

2013年07月12日

病棟ピアサポーターのための感染対策講習:7月11日

ピアサポーター養成研修を受講してはや半年。
病棟ピアサポーターとして登録しました。
いよいよ活動が始まりつつあります。
先日は、ピアサポーターのために病棟案内があったが出席できずでした。

今日は、感染対策講習のため、病院に行きました。
看護師さんから詳しい説明がありました。

要は、病室に菌を持ち込まない、病室から菌を持ち出さないために、手洗いとう
がいをしっかりすることです。

化学療法中に看護師さんから再三再四言われていた感染対策と同じです。
汚れがある時、食事の前は、石けんと流水でしっかりと30秒ぐらい洗います。
病室から違う病室に移るときや汚れがないときは、アルコール製剤で手指を消毒
します。

思えば、手洗いとうがいを看護師さんから常に指導してもらっていたおかげで、感染する
ことなく、無事半年間の化学療法を終えることができました。

アルコール製剤を多用するとどうしても指が荒れるのですが、保湿剤が入ってい
るものが多いそうです。人によって、荒れにくい製剤の種類が違うので、どれが
良いということは言えないそうですが、自分に合うものを見つけるということの
ようです。

指先が荒れて、ひび割れたりすると、かえって感染しやすくなってしまいます。
ヒビにやられたとか、クラブでやられたとか言っていた昔の主治医の言葉を思い
出しました。確か、ヒビスクラブという消毒液ですね。13年前の入院中のことです。



その後は、引き続き、院内のがんサロン。久しぶりに参加しました。
各地にがんサロンができてきているという話しでした。
ガラス工芸教室に参加してきたという人が何人かいっしょでした。きれいな模様をつけたコップを見せてもらいました。手作りできるのっていいですね。私もいつか作りたいです。でも、9時半に集合は早すぎて無理です。遠いので。

mukudori21 at 00:20|PermalinkComments(0)TrackBack(0)イベント参加報告 | ピアサポート

2013年07月05日

7月の診察

3ヶ月に1度の診察日。女医の研修医さんもいっしょに。
予約手続きがされていなくて、先生が平謝りの気の毒な状態に。

シリコン、右A領域、リップリングあり。
左A領域、押すと痛い。水っぽい。触診で心配ないとのこと。

遺伝カウンセリングで、昭和大学の中村清吾先生を尋ねたい。紹介状を書いてもらった。

処方、フェマーラ 80日分、疎経活血湯 28日分。
次回3ヶ月後 血液検査をする。


病院の乳がん患者会会報を担当しているので、患者会での主治医の講演内容のまとめを確認してもらった。OKが出た。
外来化学療法の看護師さんインタビュー記事も看護師さんに確認してもらう。
地域医療室のスタッフにも読んでもらう。
病院内をあちこち歩き回って忙しい。が、楽しい。

お昼は、病院のレストラン。いつもいる同病の調理の方が今日はいなかった。


mukudori21 at 23:18|PermalinkComments(0)TrackBack(0)むくどりの治療記録